因禍為福、成敗之転、譬若糾纏
-史記 南越伝-
禍に因りて福を為す
成敗の転ずるは、たとえば糾える縄の如し
一日一日やり残すことがないようにしたいねという話。
2024年1月1日 16時10分頃 令和6年能登半島地震が発生した。翌日2日には羽田空港で旅客機と海保機が接触、炎上した。年が明け、ネガティブな情報がニュースやSNSを埋め尽くしている。
このような悲惨なニュースを見聞きすると、人生とは綱渡りだと感じる。
禍福は糾える縄の如し。禍と福を編んだ綱の上をバランスをとりながら進んでいく。常に足下に虚空が広がっていて、落ちる時は突然やってくる。私たちにできるのはただ綱の上を歩いていくだけ。今日がその日であってくれるなと願いながら。
今日はどんな一日だっただろうか。
明日は何をしようか。

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